知らないと損!株を始める前に「ネット証券」を選ばないと後悔する理由

新NISA・株

株投資や新NISAを始めるには、まずやらなければならないことがあります。

それは、「証券会社」という株を買うための「お店」を選ぶことです。

実は、このお店選びが今後の資産作りにおいて非常に重要になります。

なぜなら、選んだお店によって、株を買うときにかかる費用(手数料)や、使いやすさが大きく変わってくるからです。

証券会社は大きく分けて2種類あります。

今回は、絶対に知っておくべきその「決定的な違い」と、初心者におすすめの証券会社についてわかりやすく解説します。

記事の内容をYouTube動画でも詳しく解説しています。
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株を始めるなら「どこで買う?」失敗しないお店選びの第一歩

証券会社には、大きく分けて「ネット証券」「対面証券」の2つのタイプがあります。

まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

【タイプ1】「ネット証券」ってどんなお店?

ネット証券は、インターネット(ウェブ上)だけでサービスを提供しているお店です。

■ メリット

手数料が圧倒的に安い:多くのネット証券では、売買手数料を「0円(無料)」とするプランや、少額取引のコストを極限まで抑えたコースが充実しています。
中には一部有料の取引もありますが、対面証券に比べればコストの差は歴然です。これは、長く投資を続ける上で非常に強力な味方になります。

いつでもどこでも取引OK:スマホやパソコンさえあれば、自分の好きなタイミングで売買ができます。

■ デメリット

自分で操作が必要:誰かに相談する窓口や担当者がいないので、基本的には自分で調べて画面を操作する必要があります。

■ こんな人に向いています

「スマホでサクサク進めたい人」や、「とにかく費用を安く抑えたい人」にぴったりです。

【タイプ2】「対面証券」ってどんなお店?

対面証券は、街中に店舗や窓口がある、昔ながらのお店のスタイルです。

■ メリット

困ったときに、店舗の窓口で担当者が直接教えてくれるため、安心感があります。

■ デメリット

人件費や店舗の維持費がかかっているため、ネット証券に比べて手数料が割高になりがちです。
担当者によっては、手数料の高い商品を提案されるケースもあるため、商品内容や費用は自分でも確認することが大切です。

【結論】初心者が「ネット証券」を選ぶべき最大の理由

「ウェブの操作は少し不安だな……」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、それでも私は断然ネット証券を強くおすすめします。

なぜなら、投資において「手数料」は確実に利益を削るコストだからです。

手数料が無料(または格安)のネット証券を選ぶだけで、手元に残るお金は大きく変わります。

特に、国内で大人気の「楽天証券」「SBI証券」のどちらかを選べば、まず間違いありません。

どちらも手数料が非常に安く、新NISAの品揃えもトップクラスです。

初心者にイチオシなのは?

もし「どうしてもどちらか一つを選んでほしい!」と聞かれたら、私は「楽天証券」をおすすめします。

楽天証券の管理画面は、比較的シンプルな画面設計だと感じており、初心者でも操作しやすいと感じる人が多い印象です。

「次に何をすればいいか」が直感的にイメージしやすいため、ウェブの操作に不慣れな方でも、迷わずスムーズに進められるのが大きな特徴です。

まずはこの2社のうち、ご自身が普段使っている銀行口座やクレジットカードなどと連携しやすい方を選んでみてください。

普段使っているサービスとつなげることで、入出金の手間が省けたり、ポイント還元を受けられたりと、投資を無理なく長く続けるための大きなメリットになります。

難しく考えず、まずは「安心できるお店」を選びましょう!

実は私自身、かつて銀行の窓口で「NISAやってます!」と自信満々に答え、それが実はiDeCoだったという恥ずかしい間違いをしたことがあります。

「それはiDeCoですね」と指摘された瞬間は、とにかく恥ずかしくて、説明も聞かずに「また検討します!」とその場を逃げるように帰ったのを今でも覚えています(笑)

でも、今思えばあの時逃げ帰って本当に正解でした。

もしあのまま恥ずかしさに負けて窓口で契約していたら、高い手数料を払い続けることになっていたからです。

当時の知識では、たとえ投資商品の購入時に「手数料3%」と言われても、「プロに任せるならそれくらい普通かな」と納得してしまったかもしれません。

「恥をかきたくない」「早く帰りたい」という直感が、結果的に私の資産を守ってくれました。

お店選びは、あなたの投資のスタート地点です。

手数料の負担が少ない「ネット証券」を賢く選んで、新NISAを始める準備を進めていきましょう!

【免責事項】
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身でお願いいたします。

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